リーダーへの導入方法(環境別)

読むのに使用したい端末と、お手持ちの環境で導入方法が変わります。
以下から選んでリンク先を参照してください。

読む端末/所有環境/推奨リーダー

androidで読む/androidのみ所有/Kindleを推奨
androidで読む/android&WindowsPCを所有/Kindleを推奨
androidで読む/android&macを所有/Kindleを推奨
iPhone・iPadで読む/iPhone・iPadのみ所有/ブックを推奨
iPhone・iPadで読む/iPhone・iPad&WindowsPCを所有/ブックを推奨
iPhone・iPadで読む/iPhone・iPad&macを所有/ブックを推奨
WindowsPCで読む/WindowsPCのみ所有/Kindleを推奨
macで読む/macのみ所有/ブックを推奨
Kindle専用端末で読む

※全般的にスマホとPCの両方を使用すると比較的かんたんに導入できます。
※Kindleで読む場合、お手持ちの端末でKindleをDL&インストールしてください。  
※iPhone・iPadなどのiOSmacの環境で読む場合は「ブック」を推奨します。

androidで読む/androidのみ所有

その1~3の3種類の方法があります。
アプリをインストールしても良いかどうかや、分かりやすさで好きな方法を選んでください。

(その1)ファイルマネージャーのみ使用する場合
手動でmobiデータを操作するため、ファイルマネージャー等のエクスプローラーアプリのインストールが必要です。

(その2)ファイルマネージャーとアプリ版Dropboxを使用する場合
ファイルマネージャーをインストールした上で、アプリ版Dropboxもインストールすれば、導入がより簡単になります。

(その3)send to kindleを使用する場合
アプリ版Dropboxをインストールし、「send to Kindle」を利用してamazonにmobiデータを送信する方法があります。

(その1)ファイルマネージャーのみ使用する場合

①androidに「ファイルマネージャー」をPlayストアからDL&インストールしてください。

②twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

③ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、「…(縦)」を選び、「直接ダウンロード」を選択します(広告は「×」で消して問題なし)。

④ダウンロードしたらファイルマネージャーを開き、「ダウンロード」フォルダ内のDLしたmobiデータを長押しししてコピー(または移動)を選択します。

⑤ホームに戻って「メインストレージ」を選び、「Android/data/com.amazon.kindle/files/」※にまで進んで「貼り付け」をします。

※「Android/data/com.amazon.kindle/files/」が存在しない場合は、まだkindleを使用してコンテンツを1度もダウンロードしていない場合が考えられます。その場合は、Kindleで無料本などをダウンロードしてから、もう1度ディレクトリを探してください。

⑥Kindleを再起動するとライブラリに自作のmobiデータが追加されています。

(その2)ファイルマネージャーとアプリ版Dropboxを使用する場合

①androidに「ファイルマネージャー」と「Dropbox」をPlayストアからDL&インストールしてください。

②twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

③アプリ版Dropboxによってデータが読み込まれます。画面が表示されたら「…(縦向き)」を選び、「エクスポート」→「ファイルマネージャー+」を選択します。

④ 「メインストレージ」を選び、 「Android/data/com.amazon.kindle/files/」※にまで進んで「保存」をします。

※「Android/data/com.amazon.kindle/files/」が存在しない場合は、まだkindleを使用してコンテンツを1度もダウンロードしていない場合が考えられます。その場合は、Kindleで無料本などをダウンロードしてから、もう1度ディレクトリを探してください。

⑤Kindleを再起動するとライブラリに自作のmobiデータが追加されています。

(その3)send to kindleを使用する場合

①DropboxをPlayストアからDL&インストールしてください。

②twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

③アプリ版Dropboxによってデータが読み込まれます。画面が表示されたら「…(縦向き)」を選び、「エクスポート」→「Kindleに送信」を選択します。

④「send to kindle」が開くので、端末を指定して「送信」をタップしてください。mobiデータがamazonに送信され、選択した端末のkindleのライブラリにmobiデータが追加されます※。

※容量に応じて送信&受信に時間がかかります。テキストのみのデータは数分ほどで済みます。

androidで読む/android & windowsPCを所有

WindowsPCを介することができれば、最も簡単にandroidにデータを反映できます。

①PC側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「ダウンロード」をクリックします。

③PC側にDropboxからダウンロードしたmobiデータを保存できたら、USBケーブルでPCとAndroidを接続します。

④PCでAndroid端末のディレクトリ(中身)を開き、mobiデータをKindleのデータ保存場所(端末名/phone/Android/data/com.amazon.kindle/files/)※に、先程ダウンロードしたmobiデータをコピーします。

※端末によりディレクトリの名称が異なる場合がありますが、基本的にAndroid以下のディレクトリは同じです。

※上記ディレクトリが存在しない場合は、まだkindleを使用してコンテンツを1度もダウンロードしていない場合が考えられます。その場合は、無料本などをダウンロードしてから、もう1度ディレクトリを探してください。

⑤Android端末のKindleを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されています。

androidで読む/android & macを所有

①macに「Android File Transfer」をandroidのwebサイトからDL&インストールしてください。

https://www.android.com/filetransfer/

②mac側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

③ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

③mac側にDropboxからダウンロードしたmobiデータを保存できたらUSBケーブルでmacとAndroidを接続します。

④mac側の「端末のストレージにアクセスできません」で「OK」をクリックします。

⑤Android側の「端末のデータへのアクセスを許可しますか?」で「許可」をタップすると、 Androidのディレクトリ(中身)がmacに表示されます。

⑥Androidのディレクトリ(中身)がmacに表示されたら、mac側に保存したmobiデータを、Kindleのデータ保存場所(端末名/phone/Android/data/com.amazon.kindle/files/)※にコピーします。

※端末によりディレクトリの名称が異なる場合がありますが、基本的にAndroid以下のディレクトリは同じです。

※上記ディレクトリが存在しない場合は、まだkindleを使用してコンテンツを1度もダウンロードしていない場合が考えられます。その場合は、無料本などをダウンロードしてから、もう1度ディレクトリを探してください。

⑦ Android端末のKindleを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されています。

iPhone・iPadで読む/ iPhone・iPadのみ所有

iOS環境であるiPhoneやiPadのみで導入する場合です。
EPUBデータさえ入手できればブックで簡単に読み込めます。
なお、行頭字空けなど字組が崩れる場合があり、mobiデータをKindleで読み込む方法は推奨しません。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合
EPUBデータの入手のしやすさからDropbox経由の方法で説明しています。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合
send to Kindleを利用して、Kindleのライブラリに登録する方法を説明しています。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合

①twitterのDM等でDropboxにアップロードされたEPUBデータのURLをタップします。

②twitter内ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上の青い文字の「ぁあ」をタップし、「デスクトップ用webサイトを表示」を選んでください(広告は「×」で消して問題なし)。

③画面右にサイドメニューが表示されるので、 「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

④画面下に選択肢「“ブック”で開く」「その他…」が表示されるので、「“ブック”で開く」をタップします。

⑤自動的にブックのライブラリに保存され、以降ブックで読むことができます。

※他の共有メニューやsafariでの操作も検証しましたが、上記以外の方法では正しくEPUBデータを読み込めませんでしたのでDropboxでの上記の方法を用いています。

※EPUBデータの入手さえ可能ならば、他のファイル共有方法やメール添付などの方法でも問題ありません。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合

①twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

②twitter内ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上の青い文字の「ぁあ」をタップし、「デスクトップ用webサイトを表示」を選んでください(広告は「×」で消して問題なし)。

③画面右にサイドメニューが表示されるので、 「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

④画面下に選択肢「“Kindle”で開く」「その他…」が表示されるので、「その他」を選んでください

※「“Kindle”で開く」を選ぶと、メール添付によるmobiデータ送信に進んで煩雑になるのでここでは選ばないようにしましょう。

⑤「その他…」を選ぶとメニューが開くので、アプリアイコンの列からKindleを選びましょう。

⑥「Kindleに送信」画面が開くので、任意のタイトル&著者を入力して「送信」を選びます。

⑦ネットワーク経由で選択した端末のkindleのライブラリにmobiデータが追加されます※。

※容量に応じて送信&受信に時間がかかります。テキストのみのデータは数分ほどで済みます。

iPhone・iPadで読む/ iPhone・iPad & windowsPCを所有

「iTunes for Windows」が必要な点がAndroid端末と異なりますが、比較的分かりやすい方法です。
始める前に、iTunes for WindowsをMicrosoft storeからDL&インストールしてください(無料)。

iTunes for Windows をダウンロードして使う
iTunes for Windows を使えば、メディアコレクションを丸ごと全部一か所で管理できます。Apple Music のサブスクリプションに登録すれば、何百万もの曲を聴き放題で楽しめます。iTunes Store から音楽や映画を購入したり、コンピュータから iPhone、iPad、iPod touch にコン...

以降、EPUBデータをブックで読み込む場合と、mobiデータをKindleで読み込む場合に分かれます。
なお、行頭字空けなど字組が崩れる場合があり、mobiデータをKindleで読み込む方法は推奨しません。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合
windowsPCにEPUBデータをダウンロードし、それをiPhone・iPadと共有してブックで読みます。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合
windowsPCにmobiデータをダウンロードし、それをiPhone・iPadと共有してKindleで読みます。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合

①WindowsPC側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたEPUBデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「ダウンロード」をクリックします。

③WindowsPC側にDropboxからダウンロードしたEPUBデータを保存できたら、USBケーブルでWindowsPCとiPhone・iPadを接続します。

④Windows用の「iTunes for Windows」を起動し、ウィンドウ内左上の小さいスマホアイコン   を選びます※。

※左側メニューのデバイスに表示されているデバイス名ではないのでご注意ください。

⑤左側のメニューにある「ブック」を選んでください。

⑥先程ダウンロードしたEPUBデータをリスト内にドラッグ&ドロップして、「同期」をクリックしてください。

⑦iPhone・iPadのブックを再起動すると、ライブラリにEPUBデータが追加されています。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合

①WindowsPC側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「ダウンロード」をクリックします。

③WindowsPC側にDropboxからダウンロードしたmobiデータを保存できたら、USBケーブルでWindowsPCとiPhone・iPadを接続します。

④Windows用の「iTunes for Windows」を起動し、ウィンドウ内左上の小さいスマホアイコンを選びます※。

※左側メニューのデバイスに表示されているデバイス名ではないのでご注意ください。

⑤左側のメニューにある「ファイル共有」を選び、Appで「Kindle」を選んでください。

⑥先程ダウンロードしたmobiデータを、リスト内にドラッグ&ドロップして「同期」をクリックしてください。

⑦iPhone・iPadのブックを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されています。

iPhone・iPadで読む/ iPhone・iPad & macを所有

iPhone・iPadでEPUBデータをブックで読むのだけが目的ならば、無理にmacを介する必要はありません。その場合は前述の「iPhone・iPadで読む/ iPhone・iPadのみ所有」をご覧ください。

ここではiCloudでEPUBデータをiPhone・iPadとmacで共有し、ブックのライブラリ上でもデータを共有してブックマーク等の読書状況を同じにする方法を紹介します。

また、行頭字空けなど字組が崩れる場合があり推奨しませんが、mobiデータをKindleで読み込む方法も紹介します。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合
iCloudでEPUBデータを共有し、iPhone・iPadとmacのブックで読みます。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合
macにmobiデータをダウンロードし、それをiPhone・iPadへファイル共有してKindleで読みます。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合

①mac側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたEPUBデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

③ iPhone・iPadとmacそれぞれで共通のApple IDにサインインしてください。

④iPhone・iPadとmacそれぞれで「iCloud」を選び、「iCloud Drive」と「ブック」をONにします。

⑴iPhone・iPad では「設定」→「Apple ID」→「iCloud」内で、「iCloud Drive」と「ブック」をONにします。
⑵macでは「システム環境設定」→「Apple ID」でiCloudを選び、「iCloud Drive」にチェックを入れます。そして  「iCloud Drive」のオプションを選び、「ブック」にチェックを入れます。

  ※ 「iCloud Drive」のオプションが表示されない時は、一度システム環境設定を閉じてもう一度iCloudに進んでください。

⑤mac側のブックで、②でダウンロードしたEPUBデータを開きます。

⑥iCloudでブックのデータが共有されているので、iPhone・iPad側のブックにもEPUBデータが自動的に追加されます。

※すでに共通のApple IDでiCloudとブックを共有状態にしていた場合は、いずれかの端末のブックでEPUBデータを開いた時点で自動的に全端末のライブラリに共有されます。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合

①mac側のtwitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

③次にiPhone・iPadをUSBケーブルでmacに接続し、Finderを選んで左側のメニューの「場所」に表示されているiPhone・iPadを選びます。

④ウィンドウ内のメニューに表示される「ファイル」でKindleを選び、ダウンロードしたmobiデータをドラッグ&ドロップし「同期」をクリックしてください。

⑤iPhone・iPadのKindleを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されています。

WindowsPCで読む

windowsPC上でmobiデータを読み込むために「Kindle for PC」を使用します。

①Kindle for PCをamazonからDL&インストールします。

https://www.amazon.co.jp/Kindle-for-PC-Windows-ダウンロード/dp/B011UEHYWQ

②twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。
ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「ダウンロード」をクリックします。

③Dropboxからダウンロードしたmobiデータを保存できたら、Kindle for PCを起動してください。

④Kindle for PCのメニュー「ツール」の「オプション」を選択します。
オプション画面で「コンテンツ」を選択すると、「現在のコンテンツフォルダ」に保存先のフォルダが表示されます。
初期状態は「C:\ユーザー\ユーザー名\Documents\My Kindle Content」※です。

※お使いの環境によって異なることもありますが、保存先は「フォルダを変更」で任意に指定することができます。なお、Kindle上で本を開いている状態ではフォルダを変更できないのでご注意ください。

⑤このフォルダにmobiデータをコピーし、kindleを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されます。

macで読む

Macのみで読む場合は、ブックでEPUBデータを読み込むのを推奨します。
また、行頭字空けなど字組が崩れる場合があり推奨しませんが、mobiデータをKindleで読み込む方法も紹介します。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合
EPUBデータをmacにダウンロードすればすぐにブックで読めます。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合
「Kindle for mac」でダウンロードしたmobiデータを読み込みます。

(その1)EPUBデータをブックで読み込む場合

①twitterのDM等でDropboxにアップロードされたEPUBデータのURLをタップします。

②ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

③ブックを起動し、ダウンロードしてきたEPUBデータをブックのウィンドウ内にドラッグ&ドロップしてください。ブックのライブラリにEPUBデータが反映されます。

※「ファイル」の「ライブラリに追加…」でEPUBデータを選択、EPUBデータをダブルクリック、などEPUBデータを読み込む方法はどれでも構いません。

(その2)mobiデータをKindleで読み込む場合

①Kindle for macをamazonからDL&インストールします。

Amazon.co.jp: Kindle for Mac [ダウンロード] : PCソフト
Amazon.co.jp: Kindle for Mac : PCソフト

② twitterのDM等でDropboxにアップロードされたmobiデータのURLをタップします。

③ブラウザでDropboxの画面が表示されるので、画面右上にある「↓_」(下矢印に下線のダウンロードマーク)を選び、「直接ダウンロード」を選択します。

④Kindle for macのメニュー「Kindle」の「設定」を選ぶと、「一般」内の「コンテンツフォルダ」に保存先のフォルダが表示されます。初期状態は「Machintosh HD\ユーザ\ユーザー名\ライブラリ\Application Support\Kindle\My Kindle Content」※です。

※お使いの環境によって異なることもありますが、保存先は「フォルダを変更」で任意に指定することができます。

※ディレクトリに「ライブラリ」が表示されない場合、Finderの「移動」で「ホーム」を選んでから、Finderの「表示」→「表示オプションを表示」を選び、「”ライブラリ”フォルダを表示」にチェックを入れてください。

⑤このフォルダにmobiデータをコピーし、kindleを再起動すると、ライブラリにmobiデータが追加されます。

Kindle専用端末で読む

一度mobiデータをダウンロードし、お使いのKindle専用端末に割り振られたメールアドレス(xxxxx@kindle.com)宛にmobiデータを添付して送信すると、ライブラリにその電子書籍データを追加してくれます。

上記のメールアドレスはamazon内の「コンテンツと端末の管理」→「設定」→「パーソナル・ドキュメント設定」で確認できます。

Wordから電子書籍データ(EPUB・mobi)を自作してスマホ&PCで読む方法
ここでは主に自作した電子書籍データを他の方に読んでもらうことを想定し、以下のフローで説明しています。 WordからRomancerやKindle Previewerを利用して電子書籍データ(EPUB,mobi)を作成 Dropboxに電子書籍データをアップロードして、URLをtwitterのDMで送信 URLからダウンロードしてもらい、kindleやブックで読んでもらう
Wordから電子書籍データを作成する
文書の作成にはさまざまなテキストエディタがありますが、電子書籍データに変換するツール&サービスの元データとしてWordが多く採用されています。 ここではWordの見出し(→目次)・ルビ・ハイパーリンクなどを組み込める電子書籍データの作成をご紹介します。
電子書籍データをDropboxで共有する
EPUBデータやmobiデータをwebで共有する場合、Dropboxが比較的便利です。 会員登録をすることで2GBまで無料(Dropbox Basic)のクラウドストレージを利用できます。 データをアップロードしてURLリンクを発行すると、誰でもそのURLからデータを共有&ダウンロードできます。 また、アプリ(無料)をダウンロードせず、ブラウザのみでも操作が可能です。

 

 


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