分かれ道(10/10 ヒノマル用賀店)

昨日はヒノマル用賀店さんへ
設定師khチャレンジという感じで
行ってきました!

念のため9時前に着いて7番目、抽選が100人くらいで18番と良番でした。

考えてたのは、まどマギ。
またターン回ってくるんじゃないかって。

入店時はギリギリで、島の真ん中を確保。
とにかく、全かどうかを最優先に見定めたかったのです。

そうして打ってると
通常ラッシュ、プチボ内容と
全体的によろしくない……

少なくとも全は無いと思い、
もうこの時点でかなり腰が引けて
移動を考え始めました。

唯一気になるのがお隣さんの台。
通常1回の杏子止まり2回。
自分は通常なしのほむら1回だけ。

ただ、自分のは天国への飛び方が良いのは自覚してました。

これは島であっても1台かな?
と本当に止めるかどうか悩む悩む。

ホールにいた友人知人やLINEで相談もして。

結局、3時間くらいで何が分かる?
という言葉を背に続行しました。
周りをあまり気にしすぎても仕方ないと。

まずこれが1つ目の分岐点でした。

すると、ようやく動きが出ます。
自分の台に初の通常ラッシュ。
相変わらずモード移行は良い。

これで移動にかなり傾いていた心が、
移動も視野に入れつつ判別重視、
かなと。

とりあえず落ち着こうと
トイレ行ったり飲み物買ったり。
(ドヤ放置じゃないよw)

すると、ここで2つ目の分岐点。

席に戻ってくると、
隣で挙動が気になってた台の人が
僕の台を見つめて
考えてる様子だったんですね。

ああ、そうか。

彼は、自分が強チェリーでボナ当選と思いレバー叩いたら、ラッシュ音が鳴り活きのいい伊勢エビのようにビクビクッと腰浮かして驚いてしまったシーンを見てなかったw

ただART当選ゲーム数が
露骨にボナ直後じゃないから
怪しいには決まってる。

ここで僕は……声をかけました。

「これ、通常です。知りたいことあれば聞いてくださって構いませんよ」

すると隣の方は、決意したのか
下皿を整理し始めて。

「それ良さそうですよね、頑張ってください」

と止められました。

このやり取りが、第2の分岐点。

隣で打ってた人が見て、自分のは悪くないと。
僕はまどマギの経験値は多くないので、打ち手の打感は未熟です。
この言葉も後押しになった。

隣の方、礼儀正しく話してくれてありがとうこざいました。

そして3番目の分岐点は、
隣に移動してきたほらんどさんとの会話で「昨日、この台だけ派手に出てる」と話題が挙がった時。

忘れてた!
この台そうやった……
そして
前日プラスの高設定を
同設定に打ち替えとか
十分にこのお店ならあり得る!

これで、完全に腰が落ち着きました。
もうビクンビクンしませんw

そこで自分が
決意としてやったのが
弱チェリー出現率確認。

小役は暴れるのが
大前提と思ってるので
参考にするのは止める止めないの
最終ジャッジにしてまして。

そうしたら……1/64。

もうあとは回すだけ。

結局

通常ラッシュ3回
天国8回
弱チェリー1/70

と、

プチボQBこそ出てないですが、
文句ない内容となりました。

打ってる間、
何回も分かれ道があって。

悩んで
曲がらずに真っ直ぐ
また悩んで
それでも真っ直ぐ。

結果だけ見れば
朝から同じ台ずっと打ってた
ってそれだけなんだけどねw

何だか今回の稼働は
非常に考えることが多いものでした。

判別も状況判断もまだまだ。
そんな中で自分ができる数少ないことって、コミュニケーションだなーと。
だから知人友人でも見知らぬ打ち手でも、失礼の無いように大切にしたいと思います。

今回は細かい履歴とかは省略、ユニメモとスランプグラフだけで勘弁してください。

さて、本日はすでに
千歳船橋に来ています!

設定師khだけじゃなくて
やっぱ並ばせ屋にも
挑戦しないとねw

あいにくの雨だけど
目をしっかり開いて
頭ぐるぐる働かせて
がんばりましょー—–


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