そろそろ再浮上しようかな?

かっ飛ばせ 夏が来た♪

期待のルーキー 夏休み!?♪

 

 

 

って感じで、僕にも夏休みは訪れました。

 

 

 

何やっても6打っても

勝てないスロに絶望し、

思うところあり

パチスロコミュニティの回胴連を抜けて、

仕事ではソシャゲの

シナリオディレクション&ライターに

全力投球。

 

 

そんな半年強でしたが、

息抜きやスロと自分の関係を

確かめるためにも

文字通り「距離を置く」関係で

パチスロには触っていました。

 

 

 

この半年、結構動きは大きかったのかな?

6号機出玉の話や

(とてもざっくりした言い方だけど)

IR法案から影響を受け

ギャンブル依存症対策で

ホールの入場規制が語られたり。

 

 

ちなみに報道などで、

ギャンブル依存症は

成人の4.8%「536万」人いる、って話は

古いかつ断片的な情報なので気を付けてね。

 

上記は2013年に行われた調査で

「生涯で依存症が疑われる状態になったことがある」

場合の数値です。

 

2017年3月の厚労省の発表では、

2.7%の280万人。

そして生涯ではなく過去一年に限定すると、

0.6%の60万人です。

 

 

是非をいろいろ語るのはいいとして、

情報を都合よく捻じ曲げて使うの輩には

気を付けてね!ってことで。

 

 

 

パチ業界のプレイヤー人口が減っていて

客単価が上がっているのはご存知の通り。

 

で、考えてみると自分なんかは

まさにそうした

「距離を置いた」人間の1人だなーと

この半年で実感したものです。

 

依存症では……無かったのかな?

でもパチスロは好きだし面白いしなー。

 

ただ、好きで面白いだけじゃ済まない

「闇」が深すぎるんだよなーw

 

闇ってのは、

娯楽では済まされないレベルで負けたり

アンダーグラウンドな世界が潜んでたり

理不尽なブレが発生する確率の闇だったり。

 

 

 

そういうの全部ひっくるめて

付き合っていけるか。

 

そんなこと考えて、

「やっぱパチスロは好きだなー」と

最近は思えるようになってきました。

 

 

 

専業の方は、また別の次元で

今後を考えられているとは思います。

 

自分は苦手ですが、

未来は明らかにAタイプにある。

 

そして

 

「レバーを叩いて

出目や演出に一喜一憂し、

日常生活では得られない

喜びとお金を得る」

 

というパチスロの魅力は、

そう簡単には無くならないに違いないので、

巨大化したマーケットの保護作用も含めて

パチスロはすぐに消えたりはしない。

 

収入減や淘汰はあるでしょうが、

専業の方々もそれに相応しい方は

生き残ると思います。

 

 

 

どんな制度や規制が行われても、

いい意味でも悪い意味でも

生き残るための人の知恵は

それをすり抜けるからね。

 

 

 

 

 

 

さて、堅い話してもしゃーないか。

 

まあ、仕事も落ち着いてきて

残りの人生どうすっかなー

みたいな考えもあり、

ここ半年の潜伏から少しずつ

顔を出していこうと思います。

 

 

ということで、ここ最近の稼働の話を

この夏休み中にでも

久しぶりに記事にしましょう。

 

つうことで、予告。

 

 

 

 

 

夏休み特番

「こぜ6!? 復讐のパイルドライバー」

 

俺は、あの潮の香りがする

ホールに戻ってきた。

 

coming soon…

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