【5.9号機「ブラックラグーン3」研究】第2回『設定差とは?』

 

●ART当選率の設定差

 

さて、設定差というか

ART当選率の設定差についてもう少し。

 

ART当選率は

—–

設定1:1/599.18

設定6:1/541.06

—–

と差があります。

 

いや、そもそも

5.9号機ってART当選率に

差がなかったんじゃないの?

っていうね。

 

 

上記の設定差は

どこから生まれるのだろう……

と少し考えると、思い当たるのは一つ。

 

それは、

 

有利区間中に当選した、

元々は有利区間と同時当選しない

弱レア役や

弱レア役と同時当選したBIG

 

しかないんじゃないかと。

 

 

 

えっ、何言ってんだって?w

 

ようはその、

少し前に書いた【スイカB】、

いわゆる種なしスイカを

有利区間中に引いた場合、ってことです。

 

※スイカは例で挙げただけで、

弱チェリーや弱チャ目も同様。

 

5.9号機では、有利区間中なら

種ナシ役でもCZやARTを抽選していいそうなので。

 

 

 

まあ実際に打ってると、

やっとこさBATTLE引いて

死闘の上でART入るのって

まあ薄いんですよw

 

それよりも、

スカルシステム中にBIG引いて

DEAD OR ALIVE成功させる方が

話が早くて、

しかもART当選の機会としては

実は多かったりします。

 

 

ざっくり言っちゃえば、

 

高設定は

契機の多いBIGで

ARTにも当たりやすい。

 

低設定は

BIG来ないので

BATTLEに勝つしか

ARTへの道がない。

 

くらいのことです。

 

 

 

 

 

●まとめ

 

まあ、その色々書きましたが。

 

5.9号機だから、5.9号機なので……

って言ってるけど

ここまで書いたことって

別に今までの台でも

当たり前のようなことであって。

 

むしろ、

「5.9号機ではこういうルールだけど

こんな風に今までの感じを再現しました」

ってことなんだな、と。

 

ただ、みなさんご存知の通り

有利区間1500G制限だけは

どうにもならなかったんだな、と。

 

 

 

 

 

では、今回はここまで。

 

次回は実戦を振り返って

5.9号機というより

ブラクラ3としての特徴とか

楽しみどころなんかを

挙げていければと思います。

 

 

 

 

 

※追記:高確率の件。

解析からは、

・リリベで昇格抽選、

・20G保障でベルこぼしで転落

と出ました。

これ分かって打つと、

通常時のステージ変化に

いろいろ納得いきますよ!

 

 

 

 

 

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